2009年8月アーカイブ

あごのひげ力

人間の顔には、いろいろな情報がつまっています。

これを統計的に研究し体系づけたのが、人相学です。

およそ3千前年前に、中国で生まれたと聞きます。

 

人の顔を見たときに、「あ、やさしそうな人」 「神経質そうな人・・」 など、

人相学を詳しく知らなくとも、みなさんも普段から自然に、相手の顔の相を読んでいます。

 

基本性格は大きく分けて、四角、丸、逆三角形の「顔型」でみます。

さらに、この顔を3分割する「三停」の鑑定法より、おおまかに生涯の運勢をみることができるのです。

 

「三停」とは、以下のとおりです。

・上停・・髪の生え際から眉毛まで (0歳から28歳くらいまでの運勢)

     ※知力・父母運などを表します。

・中停・・眉毛から鼻の下まで    (29歳から47歳くらいまでの運勢)

     ※金運・意志の強さ・能力などを表します。 

・下停・・鼻の下からあご先まで   (48歳以降の運勢)

     ※部下運・子孫・住居運・愛情運などを表します。

それぞれ発達していると、その運が恵まれていることを示し、

傷などがあったり貧弱であれば、その運気が弱いとします。

 

芸能界でも、あごひげを生やす人を最近見受けますが、

あごヒゲは繁栄をもたらすといわれております。

あごが貧弱な方はひげを生やし下停を豊かにすることで晩年運を上げるとよいでしょう。

 

※鼻の下に人中という溝があります。

この人中を「外して」ヒゲを生やすのは運気を下げよくないとされています。

つなげて生やすとよいでしょう。

インプットとアウトプット

自分にはどんな仕事が合っているのか知りたい、

自分に答えがあると聞く、だから瞑想などをして自分に問いかけている、

・・このような人が多く、最近の悩みの一位は、「自分が見えない」だそうです。

 

自分はすでに答えを持っている、

自分の中の神様に聞いてみる、

なんていう方もいらっしゃるかもしれませんが、自己の限界を超える答えが見つかるでしょうか。

人は、人とのかかわり合いの仲で、自分を知ることができるのです。 

 

明らかにイヤミを言われた場合・・

1.腹が立ったので、イヤミで言い返してやった。

2.その通りだと思ったので、思わずうなずいてしまった。

3.人にはいろいろな解釈があるものだと、ある意味関心した。

4.わざわざイヤミを言う、こんな人にならないように、注意しよう。 など。 

 ・・とっさの心や受け取り方で、内在する意外な自分を知るのだと思います。

 

まず自分を知るには、インプット(情報)が必要です。

このインプットの量が少なければ、アウトプット(答え)の量も高が知れています。

 

たとえば仕事で何をしていいか見つからない場合、

まず世間にはどのような仕事があるのかを知ることです。

そして、実際に仕事に就いたら、まったく興味が持てず、つまらなく感じることもあるでしょう。

しかしただ、つまらないなー、辞めたいな、と考えながらでは、時間の無駄です。

 

しばらくは一生懸命働くことです。

そうしているうちに、自分には営業は向いていない思っていたが、

その実直な態度で意外な成績を上げることができたり、

細かい仕事が好きだということに気づいたりと、やりたい方向性が見えてきたりするものです。

 

たとえば、悩みを相談したとしても、相手のレベルに合った答えしか帰ってはきません。

おいしいお店を誰かに聞いたとしても、相手の行ったお店・知っているお店からしか、

答えが得られないのと同じです。

 

まずは、自分の情報量を増やすことが、潜在能力を引き出すコツでもあります。

考えているだけでは、惜しいかな、その能力も発揮できません

生年月日

戸籍上の生年月日と、実際に生まれた日、

そのどちらで鑑定するかといえば、実際に生まれた日です。

 

印相では姓名判断も使用しますが、その中で行われる画数計算は、

姓名判断上の画数を単純に変更するといったものではないため、

具体的に外画や地画を変更する、といった単純なものではありません。


そもそも姓名判断に於いても画数で全てが決まるわけではなく、

音数や生年月日も加味して相互的に判断するのが本来の姓名判断です。


人の運勢において、画数よりも圧倒的に生年月日の方が影響するのですから、

よく考えれば当然のことと言えるでしょう。


それらを全て判断した上で印相の然るべき手法により、

運勢の根本から底上げするのが当店の印相秘伝であります。

実は画数というのは、ある特定の生年月日との相性がマッチしたときのみ、

効力を発揮するものなのです。


印鑑の特別な方法で開運するものであり、姓名判断の問題をカバーしますが、 姓名判断とイコールではないということです。

人相術で恋人運を

「人相術で恋人をつくる?」

 

目じりの横に、おばあちゃんが絆創膏を貼っている漫画がありましたが、

この部分に、シワや傷、ほくろがあると、異性関係で苦労すると言われています。

 

もしも傷やシミがある方は、見えなければ、ないと同じですので、

コンシーラーまたは、ファンデーションなどで目立たないようにするとよろしいでしょう。

 

この魚尾という部分は、恋人ができると、ほんのりとピンク色になるのだそうです!

 

そこで、(* ̄∇ ̄*)-☆ 運の先採りです♪

恋人がほしい方は、この部分に、薄いピンクのシャドーかチークを塗ってみましょう。

何人かの人が試したところ、効果はバツグンだそうです。

 

ウソか(¬、¬) ホント?か、

ぜひお試しくださいo((=゚ェ^=))o''。

印鑑保有の数

趣味のように、ご自分の名前の印鑑を何本ももっている方がいます。

印鑑は一本づづでなくてはいけないものではありませんが、あまり所有しすぎるのもよくありません。


巷で販売している印鑑のほとんどが印相から外れている現実を考えますと、

趣味であろうと、お持ちの印鑑の全てが吉相であるということは想像に難く、

新たに吉相の印鑑を手にされても、他の印鑑の凶相効果が足を引っ張る可能性が高いと思われます。

 


印鑑は1本以上所有する場合でも、それぞれの用途(実印・銀行印・認印)で各2本くらいまででしょう。


特に数点印鑑を所有する理由がないのでしたら、吉相の印鑑のみを持たれ、

あとは印相の正しい方法にて処分するのがよろしいでしょう。


それが一番運を上げる近道と言えます。



ご趣味で収集するのは個人の自由ですが、

印鑑には使用者の気が宿り、やがて魂宿る自己の分身となるものです。


それ故に印相の吉凶が実際の運勢に影響を及ぼすようになるのです。


ですから、印相の観点から多数の印鑑を使い分けるのは正直お勧めしません。

しかし、それが趣味とあらば【封印】して、実際には吉相のみを使用するしか方法はありません。

実印の力

まず、1本だけ持つとしたら、どれがよろしいかといいますと、

もちろん実印です。

 

銀行に口座をお持ちでない方も少ないので、

銀行印と実印は兼ねている、という方がいらっしゃいます。

どうせ実印も使わないでしょ、銀行印も登録だけだし、

もったいないから1本で間に合わせていいんじゃないか、

という考え方を変えてもらわないといけません。 これでは、いつまでたっても運が開きません。 

 

開運印鑑は、実際の使用頻度よりも所持していることが大切です。

運勢にも一番影響力があるものです。

実印は使用頻度は低いものですが、印鑑登録、そして様々な契約の際に使用します。 

 


夫婦が入籍したときからお互いの因縁が動き始めるように、

「印鑑登録」する事により、書類に登録することで法律的にも本人の人格と分身である事を認める、

大変重要な印鑑となるのです。


実印登録は、思ったほど面倒ではなく、気が抜けるほどあっさりと登録できます。

ぜひ「印鑑登録」をなさることをお勧め致します。

 

この実印を持っていないということは、人生の方向性が定まらないだけではなく、

男性は社会的な活躍ができません。つまり出世ができません。

 

女性も実印を持ち印鑑登録することにより、どこか安定した感がうまれ、

家庭や人間関係など、認められる機会が増えて働きに応じた評価を得ることができるのです。

 

実印は運勢に一番影響し、その人の人生そのものを司っております。

極上の最高級朱肉

濃く浮かびあがるような印影が大吉です。

 

薄い印影は、運気を下げるといわれています。

極上朱肉は練り朱肉です。

一般の速乾性朱肉は徐々に乾燥し、定期的な詰め替えインクの補充が必要ですが、

極上朱肉は練りのためインクの補充の必要がなく、長く何年も使用できます。 

総合的に考慮してもお得です。

 

 

こんなご質問がありました。

・・印鑑ケースについている朱肉は、人間でたとえるなら血液にあたるから使わないほうがいいと聞いたが。

 

全くのデタラメです。 朱肉により血液が汚れるかどうかはお試しになれば分かることです。

朱肉により血液が汚れるかどうかは実際にお試しになれば分かることですし、

医学的にもあり得ないことであります。

 

もっともらしく、このようなバカげたことを言い、人を惑わすお店には、注意が必要です。

 

印鑑ケースについている朱肉は、確かに当社でもお勧めしておりません。

しかしそれは血液の問題ではなく、質が悪いからであります。

 

また朱肉に限らず良いものには良い波動がありますので、朱肉にもできるだけ良いものを使う方が

運気も良くなるのです。

お子様の印鑑

子供の印鑑を作ってあげたいが、親よりも小さいほうがいいかとのご質問を受けます。

 

親子間の寸法の規制はなく、あるのは男女間のみですから、

お子様の印鑑は、お父様と同じサイズでよろしいと存じます。


たとえば親より小さな印鑑を作らなければいけないとしたら、

または親よりも大きな印鑑を作ってはならないとしたら、代々印鑑は小さなものとなってしまいます。


むしろ子供の世代は親を超えていくことが望ましいので、または親よりも大きな印鑑を持って

更に大きく生きていくのは本来望ましいことです。



男性用の最大吉・最強大吉は、別名「社長の印」と呼ばれ、事業での大成功を望む方、

組織の長となる方、あるいは運勢を大向上させたい方、


大開運を望む方への、印相学最高傑作の逸品への特注品、特別品であります。


お子様のために、どれを選んでよいかとお考えの方もいらっしゃいますが、

印鑑は一生の中でそう何度も買い換えるものではございませんので、

通常使うものとしては真柘【極上】をお勧めいたします。


印相学的にも一つの完成形となりますので、一番のお勧めは極上となります。

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