∞印鑑の作成・販売。最高級国産本柘印材のみを使用した完全オーダーメイド∞

象牙は元々発展の運気を備えておらず、運気の弱い時に持てば、更に運気が下降します。
動物のマイナス波動に加えて、「忍耐を乗り越えてから成長する」という象意があり、運気が開きにくいのです。
中でも象牙こそが最高であり【印材の王様】であると宣伝し、どこの印鑑屋さんも高価な象牙印鑑を第一に勧めていますが、果たしてこの説は真実なのでしょうか?
物品としてみる限りは良いのかもしれませんが、それはあくまでも物質的価値観でしかありません。
そもそも象牙が印材としてもてはやされるようになったのは昭和初期の頃です。印鑑に高値が付けられるという理由から、商材として用いられるようになったに過ぎません。
しかしよく考えてみれば、象は所詮動物です。象牙はその死骸の一部分に過ぎません。
「自然の生気を含んだ印材」と言えるようなエネルギー本当に満ち満ちているのでしょうか?
自分の分身である印鑑が凶相ならば凶相の波動を受け続け、吉相なら吉相の波動を受け続けます。
つまり、象牙の印鑑を持つということは、象牙から発散される【気】を常に受け続けるという事です。果たしてこれで本当に健康になり、様々な開運効果が得られるのでしょうか?
一般に言われている「生まれ星」と「印材の相性」で、象牙であるとか黒水牛である、柘であるという観方がありますが、九星の占いに於いての象意(意味)のみからきているものであり、印相においては残念ながら開運効果に影響を及ぼしません。
では、人間と印材の相性を観た場合、どの印材が一番といえるのでしょうか?

そもそも【万物の霊長である人間】の分魂宿す印鑑に、動物から採取した素材を使うこと自体が『不自然』であると言った方が正しいのかもしれません。
■次に、樹木には魔を祓う作用があります。
神社には必ず林があり、神域の邪気を払うためであり、清涼な気を保つ働きをしています。
■また、家庭の神棚にもお榊が供えられ、神社の林と同じ役目を果たします。
■そして、樹齢の高い樹木は神木となり、神の木「神木」として扱われます。
森林浴が心と体に良く、木の家に住む事で心身が安定します。例えば、ヒノキのお風呂に心地よさを覚えない人はまずいないでしょう。
象牙と黒水牛で樹木以上の安らぎを覚える事は、まずないといえるのではないでしょうか。
★開運印材について詳しくは、【■開運印材について】をご覧ください。
★その他の流行の印材である「水晶・メノウ等」については、【■凶相印の真相】をぜひご欄ください。
