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印相の真髄は【鑑定】にあります

印鑑作成に一番重要なのは、正しい姓名判断と九星気学による鑑定ですが、この「正しい鑑定」ができてこそ、初めて「開運印鑑」となりえるのです。
ところが、ここが曖昧になっているのが業界の現状なのです。
はんこ屋さんは元々占いのプロではないため、印鑑の問屋さんから配布される画数表や、出版されている姓名判断書の画数表を使用しています。
しかしどちらも間違いが多いのですから、正しい開運印鑑を作れる訳がありません。 印相は字源で取るのが正しいのですが、旧字体にも流派が多数あり、伝わる画数の算出法もバラバラなのです。
はんこ屋さんには良心的なお店もあり、それぞれが信じている方法を尊重しますが、一般的な画数表を使用すれば、どうしても間違ってしまうのが実状と言えます。

人に人相があり、手には手相、家には家相があるように印鑑には印相があり、形あるものには全て【相】があります。
押印するということはあなた自身が法的に認めたという証明であり、言い換えれば私たちの社会において、人の言葉以上に、時には本人以上に信用と責任があるものです。
つい保証人の印を押してしまったばかりに、財産を失う話もある程です。
その人自身以上に本人を証明するもの、といってもいいすぎではありません。
これとは逆に印相が凶ならば運勢は衰退し、たえず凶運気を受け続けてしまうのです。


開運印鑑を持つ事の重要性はここにあるのです。
印面を一つの宇宙と見なし、天地自然の運行を360度の円の中に凝縮したもので、その中に名前を彫る事により、その人の小宇宙を形成するのです。
そして、篆書体(てんしょたい)すなわち漢字の源に近い、文字の霊力を持った字体を印相八方位に結び付け、運気の増大と調和を持つように作成致します。
これにより、見えない世界では運気が好転し、その人の人生が変わり始めるのです。
ただ単に印相体という書体を使用しているだけです。
これが開運の印鑑となるには、正しい鑑定に基づく吉凶判断、寸分のくるいもなく吉相とする技術、数霊術における大吉数の霊威を入れる技術と知識が必要です。
しかし人の運勢は実は、「名前以上に」生年月日の影響を強く受けています。
その、生年月日における「五行の凶の働きを抑え」、「新たなエネルギーを加え」運気全体の流れを良くし、大吉へと導くのが真の開運印鑑なのです。
巷の印鑑屋では、印相への知識が稚拙であるため、接点のみで開運印鑑としておりますが、それだけでは正しい印相による開運印鑑とはなりません。
印相には増画法という秘儀がありますが、一般に行われている増画法は不完全であり、単に画数のみを判断しているに過ぎないので、大した開運効果は発揮できていないのが実情です。
太くしなくても特定の運気を強める方法もあり、一般のハンコ屋では真似のできるものではありません。またご自分で強めたいと思っていても、実は他を強めることが、その運気を強くする場合もあるのです。
印相とは、単純に接点数と文字の画数を足して、画数を変えるものではありません。
画数の要素も含みますが、生年月日やどこに接点がつくのか、また接点のトータル数や、他の様々な要素を調和させて、その意味が出てくるのです。
そのため他の要素を加味して、画数で表現されるところの○画といった吉数の運気が出るようにして作成してあります。
トータルで大吉であると同時に、鑑定書に書いた内容が特に強く出るようになっております。
それらを全て判断した上で印相の然るべき手法により、運勢の根本から底上げするのが当店の印相秘伝であります。
ですから、よく聞くような誰にとっても○画がいいということは本来ありえません。
生年月日や姓名との相性で決めるものなのです。
