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生命力が違う国産本柘植
開運の印材の秘密・・・なぜ「柘」なのか? 奥伝印相鑑定士が語る印鑑材料の真実。大自然の生気である樹木の解説。

樹木へのこだわり

開運印相聖徳印鑑では、南国の肥沃な土壌・日光・海風を受けて育った、最高級の国産本柘(真柘)を使用しています。
同じ本柘でもグレードがありますが、より上質のものを厳選して産地直送で仕入れていますので、安心してお求め頂けます。

印鑑の材質に徹底的なこだわりは、当方が国産の高級本柘(真柘)のみで印鑑を作っている事からもお分かり頂けるかと思います。
印鑑は【材質・寸法・書体】の三要素が吉であって、はじめて開運印鑑と成り得るのです。
しかし、その中でも特に重要なのは、印鑑そのものの体と言える材質、「印材」です。 どんなに書体が良く、寸法が吉であろうとも、例えば「印材」に水晶等宝石やチタン、合成樹脂を用いたら即凶印鑑となり、災いが次々と襲いかかってくるでしょう
体そのものが凶となってしまうのですから、当然と言えます。

人間も健康であってはじめて様々な幸福を掴めるのです。印鑑でも同様に、印材が大吉であってはじめて幸運を呼ぶ、最大吉の開運印鑑になるのです。
家相についても同様です。
元墓地であった場所にたとえ吉相の家を建てようとも、墓地の因縁とマイナスの波動により、その家に住む人は不幸の連続に見舞われてしまうでしょう。
このように、どんなに吉相の家を建てようと、家が根ざしている土地そのものが凶相であれば、その家は凶相の家となってしまうのです。
印鑑の土台ともいうべき【印材】が大吉である事が、吉相印の始めの一歩となるのです。

最大吉 本柘

しかしながら柘といっても、産地によってその質にかなりの差があります。
現在、日本で売られている柘のほとんどは東南アジアや中国産で、これらはシャム柘と呼ばれていますが、実はツゲ科の樹木ではなく、クチナシ属、アカネ科の常緑樹で、柘ではありません
この輸入のシャム柘は欠けも早く、開運効果も断然落ちます。

色にもバラつきがあり、印面が柔らかく国産に比べて欠けやすい等の欠点があります。
ほとんどのお店ではこの外国産の柘を使用しており、当然印鑑材料としては劣ります。
巷の印鑑屋においては、柘は安売りに使われており、あまり質の良くない安物しか置いていないようですが、「印相の秘伝に至れば、柘のみが印材として用いられる」を知り得ないおよそ鑑定士と言えない、ただの印鑑職人が多いためでしょう。

「国産材である真柘」が群を抜いて一番であり、印鑑材料には最適です。
日本の風土で育った樹木はきめ細かく、開運力も圧倒的に高いのが特徴です。
ただし、一般に売られている安物柘は所詮安物ですので、柘の印鑑を注文する場合は、上質の木目の細かい、しっかりとした柘で作る事が大切です。
樹木のパワーは、人間にとって一番良い大自然の息吹そのものなのです。そして国産の真柘こそが印鑑の材料として最良であり、もっとも良い自然の生気に満ちているのです。
柘、それも国産の最良の真柘にこだわる理由は、お分かり頂けたかと思います。
開運印相聖徳印鑑では、最大開運効果のある、伝統印材、国産の「真柘」を採用しております。

自然の中で生かされている
1986年、静岡県木材協同組合連合会が、静岡大学農学部に委託して行った、マウス実験の結果をご覧ください。

仔マウスを木・金属・コンクリートの3種類の飼育箱の中で飼育し、それぞれの生存率を調べたところ、木の飼育箱では 85.1%の大半が生き続け、金属性の飼育箱では生存率が半分以下の41.0%、コンクリートの飼育箱では、なんと生存率が6.9%となり、ほとんど死亡してしまったのです。
また、木の飼育箱の母マウスは要領よく仔マウスを温め哺育したのに対し、コンクリートの飼育箱では仔マウスが放置され、体温が低下して死んでいくケースが続出したのです。
また仔マウスを噛み殺してしまうなど、明らかに異常な事態も多々起きたとの事。
シマリス
これは、コンクリートに含まれる【アク:有害物質】+【微量の放射線】が、精神状態にも悪影響を及ぼしたケースです。金属もコンクリートも自然素材には程遠い素材であり、伐採後も呼吸を続ける樹木とは、生命に対する影響力が全く違うのです。 家相学上、人の健康や精神状態に一番良く、最大吉と言えるのは木の家です。
無垢のヒノキ、スギ、ヒバ、マツ等の高級木材で作った家のみが、大吉の家と成り得るのです。

それに比べ、今流行りの鉄筋住宅やコンクリート住宅は自然のエネルギーがないだけでなく、有害物質も含まれるため、健康上・精神上においても吉相からはかなりの割引きが必要でしょう。
上記の実験や家相学上の定義からも分かるとおり、人や動物にとって一番いいのは自然に触れる事です。人や動物は、自然の力によって生かされているのです。

巷の印鑑屋さん等では象牙が最高だと言われますが、実は明確な理由は存在するわけではありません。
昭和初期の高度成長期に、お金が儲かる印材として、黒水牛・象牙等が大々的に販売されるようになった、というのが象牙の印材を扱う本当の事情なのです。
象牙や黒水牛で作った飼育箱で育てられた仔マウスは、木の箱のマウスより長く生きるでしょうか?実験するまでもなく答えは明白です。
九星気学で選ぶ印材のウソ
巷のほとんどの印鑑屋で行われている、【九星気学をベースにした生まれ星による印材の相性】は、全くデタラメ>である事がお分かりになられたと思います。
九星の相性は、人と人との相性や吉方位の象意として使用するもので、印材を選ぶための相性には使用できません。

◆象牙・黒水牛は、所詮動物の一部分から採取したものであり、大自然の生気そのものの樹木には到底敵わないのです。
◆占いからこじつけた相性よりも、大切なのは、人間そのものとの相性である。
◆万物の霊長である人の分身となる印材に、本来動物性の素材は不適当である。
★九星気学による生まれ星から印材を選ぶお店は、印相の真に通じていないと言えます。そのようなお店からは印鑑を買われない方が無難でしょう。
九星気学の占いにおいても、木は発展の象徴であり、グングンと空に向かって伸びる勢いは、正に大自然の生気そのものと言えます。
印鑑は自分の分身ですから、真柘の印鑑を持つことにより、自分の人生に発展の吉運を呼び込む事ができるのです。
もっと詳しくはこちら
             
伝統の本柘!天津金木 開運印相印鑑           

【天津金木】真柘(特級)は最も良質な木の、最も良質な部分から取れる数少ない高級印材です。
印材としても一流で、吉運のエネルギーもたっぷりと宿しています。
●当店使用の【天津金木】真柘(特級)こそがあらゆる印材の中でも【発展の陽の極まり】である高の開運印材とされ、この印材「真柘」のみが使用されます。
生きた印材

木材は、伐採後も生きている、生きた印材です。
本物の開運印鑑に必要なのは、「自然の生きた印材」であります。樹木は伐採したあとも呼吸をする、正に「生きた印材」なのです。
実際に樹木は、伐採後であっても水気を吸ったり、出したりするのです。
柘は適度な硬さがあり、印材として一番目が細かく(密度が濃く)、繊細な彫刻が可能な、最もポピュラーな材質です。
重量感もあり反りの心配もありません。

印相学の正法から見ても、自然の生気をたっぷりと宿した、発展強運のエネルギー溢れる印材と言えます。
本柘の質に一番こだわりを持っており、最も開運力のある国産の薩摩上柘・薩摩上柘(特級)を使用しています。
※同じ本柘でも産地によって質に違いが出てきます。南国の豊かな土壌と日光・海風で育った南薩地方の最上級の本柘材を使用しています。
外国産や柘代用品では決して望めない緻密な美しさは日本の伝統工芸である印章に最も適したものであります。

柘一筋のこだわり
当店は価格的にも良心的適性価格を貫いており、材質も柘一筋のこだわりのあるお店です。
一般の印鑑屋で柘のみで作成しているお店はほとんどございません。
もしもお金儲け第一主義でしたら、値ごろ価格の柘にこだわらずに、高く売れる象牙や凶材の水晶で多くの売り上げを稼いでいるところです。
しかしそうした販売をしないのは、印鑑が運勢に影響するという事実と、柘以外に大吉はないという事実の2点から、印相家としてプライドと責任をもって柘一筋を貫いているのです。