∞大凶相印鑑の実態について

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絶対に持ちたくない凶相印
                                
大凶!水晶印・宝石印
■最近流行の、見た目もきれいな「パワーストーン」の印材における悲劇■

チタン印鑑、大理石、水晶印・メノウ・ラピスなどの宝石印は、パワーストーンとして販売されていますが、冷たい陰性のものは自分の分身である印鑑に名前を彫ることにより使用者の気に同化し、必ず大凶となります。

水晶は邪気など悪いものを吸収する働きがあります。 それゆえ印鑑には使用できないのです。また硬度の高い鉱物で印材としては潤いに欠け、悲運を招くとして古より禁忌とされてきた印材です。
美術工芸品的に遊印・雅印」としてのみ用いられてきたのです。印相を知る者は宝石などは印鑑には絶対に使用しません。

◆水晶だから高級、「高級=良材」というイメージであろうと、宝石の類の鉱物は非常に堀リにくいものであり、いかに技術が進歩しようとも輪郭との接点も細工が困難で、吉相印の持つ優美さ・美しさは到底望めません。
印相の命である字体も大抵はデタラメであり、印相上「駄印」と言えます。

印面が非常に欠け易いため不運を呼びやすく、印相上あってはならないという、輪郭の欠けた部分に象徴される八方位の運気を悪化させます。
長く使用すれば、下半身の病気や、消化器系統の病気になると言われています。なぜか、必ず破財となり、ジリ貧や衰運となります。

これは理論云々の問題だけではなく、結果論でもあります。実際に使用すればお分かりになりますが、使えば使うほど運勢は停滞し、破財と病難の相が、自分だけでなく家族にまで現れるので始末におえません。
事業主は倒産に追い込まれる場合もあるほどです。

■宝石類は、到底「開運印鑑」にはなりません。「漢」の昔より、印相学において「宝石」類は印材として認められていませんでした。 昨今の印鑑商法において、高額な値段で購入させるための印材として登場してきたにすぎません。印鑑としては最悪の部類です。
【宝石類とは、水晶だけではなくルビー・メノウ・ヒスイ等全ての宝石類を意味します。どうぞご注意ください。】
鉱石類の印鑑は早急に処分されることをお勧めいたします。
∞ 古い印鑑の処分方法は、印相の秘伝により行います。印鑑購入された方に、発送時に説明書で添付いたします。どうぞご安心ください。
チタン・合成樹脂印
良材の基本は、「自然で純粋」です。合成樹脂印は、人工材であり「死材」です。
食物の合成添加物が人間に悪影響を与えるがごとく、この印材が人間に幸運をもたらすことなどあり得ません。
間違いなく衰運を呼び込みます。
意外と知られていない点は、磨耗も早く、大変もろく欠けやすい点です。まさに、安物買いの銭失いです。
最大の問題点は、後述する凶相をいくつも兼ねており、注意が必要です。
模様入り・指輪・エグリ印
◆不慮の災害 「模様入り印」
おもに合成樹脂を使用したものが多く、縁起物の鶴や、現在ではかわいらしいキャラクターを彫りこんでいるものもあります。
神聖である印鑑に、このような模様はいっさい不要です。自分の体に刺繍をしたのと同様で、社会的な信用を失います。
思わぬ事故にまきこまれるなど、不慮の災害、健康運にも支障がでるなど、厄災の暗示があります。

◆金銭トラブル 「指輪印」
別名借金判と呼ばれている、大凶印です。
ギャンブルや株で財産を失うなど、浮き沈みの激しい不安に満ちた生活を送ります。
異性関係にも乱れが生じやすく、破滅の道をたどる暗示があります。
自分の分身である大切な印鑑を、装飾品同様に考えてはいけません。人としてもまったく信用がなくなります。

◆自然の生命力を損傷 「エグリ印」
大切な契約書類に天地を逆に押印しないようにと、前が分かるようエグリを入れているもの、金属を埋め込んでいるものがあります。
印材は、自然の生気を尊ぶものです。自分の分身に傷をつけていることになり、運命の流れを乱すことになります。
自分の名前の入った印鑑は、上下を確認し、印影にもムラが出ないようにゆっくりと丁寧に押印するのがよろしいのです。

彫り直し印
親の残した印鑑や、親戚の方等から譲り受けた、高額の象牙だからと、その欠けた印鑑を刻印し直して使用するのは非常に危険です。彫り直し印は、間違いなく家運が傾き、自分の身さえ滅ぼしかねません。子孫は没落します。

◆「印鑑は一代限り」が印相上の決まりごとです。持ち主が死亡、あるいは欠けが生じたときは、印鑑としての生涯は終わったと認識して下さい。そこに生じるマイナスエネルギーの力は、言葉に表現できないほどです。
◆自分の吉相印鑑に欠けや傷が生じた際には、己の身代わりとなって運気のマイナスを吸収してくれたとお考え下さい。
他人の印は言うに及ばず、自分の印鑑であろうと、彫り直し印は絶対に使用してはいけません。
継ぎ合わせ印
市販の既製品に、握り部分が黒水牛で印面が象牙という組み合わせの印鑑が見受けられます。
組み合わせに使用される象牙は廃物(クズ材と呼ばれる)利用であり、儲け主義の商魂が作り上げたものに過ぎません。

◆印面を中核として一本そのものをひとつの小宇宙として考えます。
「黒水牛+象牙」という異質の組み合わせは、すでに「宇宙」ではなくなっており、合わせたものですから遂には離れることになり、次第に運命のリズムが狂い、自然に「中途半端」という運命を背負うのです。

        
印鑑といえば象牙?九星の相性で印材を選ぶそのルーツとは
現在、主流となっている印材の選択方法は、九星による生まれ年の相性から観た方法ですが、この方法が取られる様になった理由を知っている印鑑屋は、ほとんどいないでしょう。
「周りでそうやっているから」、とか「本に載っているから」、「他のページに書いてあるから」 が理由であり、周りに同調するように九星の生まれ星で印材を選択しているのが現状です。

しかし昭和初期までは、ほとんどの印鑑は柘で作られていたのです。
昭和初期以降の高度成長期に、もっとお金が儲かる印材として黒水牛・象牙等が大々的に販売されるようになりました。いわゆる利益優先の商売ベースです。
当時は水晶やチタンがまだなかったので、ハンコ屋が儲かるようにするには、高い商材のラインナップが必要でした。
また日本も豊かになり、人はより見た目を重視したり、贅沢して見栄を張るようなってきたのです。そこに希少な象牙とくれば、競うようにして30万や50万の印鑑が売れたのです。

その少し前あたりでしょうか、当時有名になったある印相家が印材の相性法を作り上げ、九星別に相性の良い印材を特定したのです。「あなたはこの生まれ星ですから、この印材がよいでしょう。」
このように言われればそれを買い求め、運がよくなればと思うのが人情です。また限定好きな日本人に好まれたのでしょう。
そして象牙等を販売できる「確立が飛躍的に向上」したのです。

これはハンコ屋からみれば願ってもない商法で、急速に広がり、現代まで根付く
高額な印鑑を販売するべく占いから相性をこじつけたのがそもそもの始まりなのです。本当に運気が上がるからではないのです。以上が、象牙・黒水牛販売の知られざる裏事情とその歴史的背景なのです。

九星の相性は、人と人との相性や吉方位の象意として使用するもので、印材を選ぶための相性には使用できません。
印相学の歴史的文献には、「唯一の大吉の印材は国産の本柘のみ、本柘以外に推奨できるものはない」と、ハッキリと記されています。
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