∞印鑑の作成・販売。最高級国産本柘印材のみを使用した完全オーダーメイド∞




■最近流行の、見た目もきれいな「パワーストーン」の印材における悲劇■
チタン印鑑、大理石、水晶印・メノウ・ラピスなどの宝石印は、パワーストーンとして販売されていますが、冷たい陰性のものは自分の分身である印鑑に名前を彫ることにより使用者の気に同化し、必ず大凶となります。
美術工芸品的に遊印・雅印」としてのみ用いられてきたのです。印相を知る者は宝石などは印鑑には絶対に使用しません。
印相の命である字体も大抵はデタラメであり、印相上「駄印」と言えます。
長く使用すれば、下半身の病気や、消化器系統の病気になると言われています。なぜか、必ず破財となり、ジリ貧や衰運となります。
事業主は倒産に追い込まれる場合もあるほどです。
【宝石類とは、水晶だけではなくルビー・メノウ・ヒスイ等全ての宝石類を意味します。どうぞご注意ください。】
鉱石類の印鑑は早急に処分されることをお勧めいたします。
∞ 古い印鑑の処分方法は、印相の秘伝により行います。印鑑購入された方に、発送時に説明書で添付いたします。どうぞご安心ください。
食物の合成添加物が人間に悪影響を与えるがごとく、この印材が人間に幸運をもたらすことなどあり得ません。
間違いなく衰運を呼び込みます。
意外と知られていない点は、磨耗も早く、大変もろく欠けやすい点です。まさに、安物買いの銭失いです。
最大の問題点は、後述する凶相をいくつも兼ねており、注意が必要です。
おもに合成樹脂を使用したものが多く、縁起物の鶴や、現在ではかわいらしいキャラクターを彫りこんでいるものもあります。
神聖である印鑑に、このような模様はいっさい不要です。自分の体に刺繍をしたのと同様で、社会的な信用を失います。
思わぬ事故にまきこまれるなど、不慮の災害、健康運にも支障がでるなど、厄災の暗示があります。
別名借金判と呼ばれている、大凶印です。
ギャンブルや株で財産を失うなど、浮き沈みの激しい不安に満ちた生活を送ります。
異性関係にも乱れが生じやすく、破滅の道をたどる暗示があります。
自分の分身である大切な印鑑を、装飾品同様に考えてはいけません。人としてもまったく信用がなくなります。
大切な契約書類に天地を逆に押印しないようにと、前が分かるようエグリを入れているもの、金属を埋め込んでいるものがあります。
印材は、自然の生気を尊ぶものです。自分の分身に傷をつけていることになり、運命の流れを乱すことになります。
自分の名前の入った印鑑は、上下を確認し、印影にもムラが出ないようにゆっくりと丁寧に押印するのがよろしいのです。
◆「印鑑は一代限り」が印相上の決まりごとです。持ち主が死亡、あるいは欠けが生じたときは、印鑑としての生涯は終わったと認識して下さい。そこに生じるマイナスエネルギーの力は、言葉に表現できないほどです。
◆自分の吉相印鑑に欠けや傷が生じた際には、己の身代わりとなって運気のマイナスを吸収してくれたとお考え下さい。
他人の印は言うに及ばず、自分の印鑑であろうと、彫り直し印は絶対に使用してはいけません。
組み合わせに使用される象牙は廃物(クズ材と呼ばれる)利用であり、儲け主義の商魂が作り上げたものに過ぎません。
「黒水牛+象牙」という異質の組み合わせは、すでに「宇宙」ではなくなっており、合わせたものですから遂には離れることになり、次第に運命のリズムが狂い、自然に「中途半端」という運命を背負うのです。

「周りでそうやっているから」、とか「本に載っているから」、「他のページに書いてあるから」 が理由であり、周りに同調するように九星の生まれ星で印材を選択しているのが現状です。
昭和初期以降の高度成長期に、もっとお金が儲かる印材として黒水牛・象牙等が大々的に販売されるようになりました。いわゆる利益優先の商売ベースです。
当時は水晶やチタンがまだなかったので、ハンコ屋が儲かるようにするには、高い商材のラインナップが必要でした。
また日本も豊かになり、人はより見た目を重視したり、贅沢して見栄を張るようなってきたのです。そこに希少な象牙とくれば、競うようにして30万や50万の印鑑が売れたのです。
このように言われればそれを買い求め、運がよくなればと思うのが人情です。また限定好きな日本人に好まれたのでしょう。
そして象牙等を販売できる「確立が飛躍的に向上」したのです。
高額な印鑑を販売するべく占いから相性をこじつけたのがそもそもの始まりなのです。本当に運気が上がるからではないのです。以上が、象牙・黒水牛販売の知られざる裏事情とその歴史的背景なのです。
印相学の歴史的文献には、「唯一の大吉の印材は国産の本柘のみ、本柘以外に推奨できるものはない」と、ハッキリと記されています。
→よくある凶相印鑑の代表例はこちら
