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旧字体の名前 新字と旧字
実は画数というのは、「実際に書いた文字の画数」が象意として顕現するのではありません。

姓名判断において表れる象意(意味)とは、必ず旧字体の意味で出てくるため、鑑定の種類に関わらず画数は旧字体で取るのが基本となります。

例えば、「恵」という字は単純に数えると10画ですが、「惠」として12画の象意で現れるのです。
※「恵」と書いても、「惠」と書いても、印鑑に彫っても画としての象意で現れます。
  「高」と「髙」の場合も同様です。
必ず旧字体の画数で現れるというのが、運命学の鉄則であり法則であります。

書いた文字の画数で運命が変わるものではないことをご理解頂きたいと存じます。
鑑定により印鑑に彫る字体は、印相に基づき変化致します。旧字体による鑑定結果にて大吉の印影にてお作りさせていただきます。

選べる書体 選べる彫り名・彫り方
篆書体(てんしょたい)を発展させた、【印相体/八方篆書体】でしか運は開きません。
書体を選べる親切な?お店
印相体以外の書体には、霊力がありません。

開運印鑑は、現代文字(新字)で作成いたしません。開運印鑑には、必ず「篆書(てん書)体」という文字を使います。

字体は「漢」の時代のものからであり、その「てん書体」でなければ開運印鑑の意味さえなくなってしまいます。
現代文字とは文字の形が異なり、文字の字源から変化した霊力のある字体です。つまり、現代文字から大幅に変化します(字源に戻るのです)。
「字源に戻る」ことにより霊力は明らかにアップしているのです。

お客様から見ると、実際に出来上がった印鑑の上下が分からない場合もある程です。
その「「篆書(てん書)体」において、完全に文字の部首が変化する文字や、線が増えたり減ったりする文字があり、その「てん書体」にもまた更に何通りかの変化があります。
同じ篆書(てんしょ)でもあまり変化がなく、新字と変わらないものも多々ありますが、ほとんどの文字は文字の起源に由来するもので現代文字とはかけ離れたものとなります。

▼字体を選べるハンコ屋からは、とうてい開運印鑑は出来上がりません。鑑定ができていないため、開運印鑑風に見えるだけであります。
たとえ印相体を使用していようと、偶然に吉になることはありませんから、凶となっているはずです。

印相体をどのように大吉に仕上げるかが重要なのです。
書体のみならず、彫り方まで自由に選べるお店も多々ございますが、サービスをまったく履き違えているといえます。

彫り名 彫り方
印相には性別や用途に応じて一番大吉になる方法があり、その法則によって作ることをお勧めしております。
秘伝を加味して、下記の通り作成させていただきます。

∞「女性用」の彫り名
 認印は、「姓」の縦彫り/実印・銀行印は、愛情運・家庭運・金運の整うとされる、「名」の横彫り
∞「男性用」の彫り名
 認印は、「姓」の縦彫り/銀行印は、「姓」の横彫り。 実印は、「姓名」の縦彫り 

※男性の場合、先祖代々の名字と個人を表す「姓名」の両方を彫ることによって、社会に個人の存在を表す、印相独自の表現方法となっております。