吉日の配送について

スポンサーリンク
受取日

吉日の配送希望に関して

吉日の配送

縁起を担ぐ方の中には、「大安の日に商品を受け取りたい。」という方も中にはおられます。

そもそも大安というのはどのような日なのでしょうか?wikipediaによると

「大いに安し」の意味。六曜の中で最も吉の日とされる。何事においても吉、成功しないことはない日とされ、特に婚礼は大安の日に行われることが多いほか、自動車の登録日や納車日、建物の基礎工事着工日や引渡日をこの日にするという人も少なくない。また、内閣組閣も大安の日を選んで行われるという。しかし、本来はこの日に何も行うべきではないとする説もある。この点で、キリスト教やユダヤ教における安息日にほぼ相当するといえる。
「たいあん」が一般的な読みだが、「だいあん」とも読む。かつては「泰安」と書かれたため、「たいあん」が本来の読みということになる。

とのことですが、現実には気持ちの持ちようの問題だけで、実際に何も起こることがないことは実証されているようなものです。毎回毎回大安が来るたびに良いことが起きるでしょうか?また仏滅の日に必ず悪いことが起きるでしょうか?

占いの中でも「大安を含む【六曜】は全く運勢に関係ない。」と言われており、鑑定士で真剣に六曜を使う人はほとんどいないと思います。もちろんクライアントが信じている場合は、それも踏まえてアドバイスすることもありますが、基本個人では用することはまずありません。

通販では大安の到着は難しい

<知り合いに贈り物を届けに行く>のであれば大安を選べばよろしいかと思います。お互いに納得いくでしょうし、持参するのですから、確実にお届けすることができます。

しかし通販ではちょっと意味が異なります。例え大安にお届けが出来たとしても、受け取った日は大安ですが、発送作業は仏滅にしていることになります。大安の前日は仏滅です。その日に商品の梱包作業を最終的に行う、のです。それでいいのでしょうか?仏滅に大事な商品を扱うのです。

上記の通り、運勢に全く関係ない六曜ですから、どうでもいいのでしょうが、仏滅に作業をしても結構、でも大安に欲しい、というのは完全な自己満足でしかないと言えます。

ところで、通販では発送場所と受け取り場所の関係で、決して翌日に到着するとは限りません。

関東からですと、北海道、九州、沖縄は最低中一日。四国と中国は場所によって翌日の午後か中一日になります。

さらにお客様がたまたま不在であれば、宅急便の配達は翌日以降になります。これで大安到着は不可能となります。さらに天候やその他の交通事情により、お届けできない場合もあります。

以上のことから、大安到着は可能ではありますが、完全にコントロールすることは保証できません。またそこまで管理するのは当方としても大変な負担になりますので、基本ご遠慮いただけたらありがたく思います。

仏滅・大安のこだわりは自己責任で

日々たくさんお荷物を配送していますので、仏滅の前日には発送作業が一切できない、となると社内で混乱が起きます。

よってもし仏滅の到着が絶対に嫌であれば、宅急便屋さんに相談して、一日ずらしてもらってください。お客様ご自身でお願い致します。

配送日には伝票番号をメールでご連絡しておりますので、最寄りのクロネコヤマトの営業所さんにご連絡いただければ、1週間以内の配達指定は可能となります。またお客様ご自身で営業所で受け取ることもできます。

当店では完成しだい、配送作業を行うスタンスでいますので、それ以上の縁起に関する個人的こだわり関しては、ご自身で受け取り調整をお願い致します。

おかげ様でかなりの忙しい日々を送っておりますので、その辺はご理解いただけますと幸いです。

タイトルとURLをコピーしました