神社参拝でおかげ続出・正しい神社参拝(お祈りのコツとは)

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箱根神社 ブログ
開運印相聖徳印鑑

神社参拝の正式ルールと略式参拝の違い

賽銭箱にちゃりんと小銭を投げ入れて、鈴を鳴らしてお辞儀をしてちょこっとお願いして帰るよりも、作法に則り参拝すれば自ずと気持ちが引き締まります。
最近ではTVでもたまに見かけますが、神社参拝には正式な作法があります。

ちゃりんこ参拝

初詣、旅行先や実家の近くや一之宮神社に詣でる時など、神社参拝をする機会がありますよね。

多くの方はお賽銭箱にお金を投げ入れ、鈴を振って鳴らし、二回お辞儀をして二回手をポンポンと合わせてまたお辞儀をする、といった一連の流れで参拝終了かと思います。

このような参拝はいわゆる「略式参拝」で、賽銭箱にチャリンとお金を入れる、別名「チャリンコ参拝」という方もいました笑。

参道ではおしゃべりはしない

神社参拝の意味と参拝を行う本来の目的は、日頃のご加護の感謝を申しあげること。
友人または家族とおしゃべりせず心静かに参道を歩きます。

■鳥居のくぐり方
鳥居をくぐる前、奥にいらっしゃる神様にお辞儀をするつもりで一礼。

箱根神社参道

体の穢れを洗い流す手水舎(ちょうずや・てみずしゃ)

柄杓を使って何度も水を汲みなおすより、最初から多めに水をすくいます。
※柄杓に口を付けたり、ガラガラと音を立ててうがいはしません。

箱根神社お手水

  1. 手水舍の前で一礼、柄杓を右手で取って最初に左手に水をかけて穢れを落とす
  2. 柄杓を左手に持ち替えて、右手にかける
  3. 右手に持ち替えて、左手の平に水を溜め、わずかの量を口に入れ吐き出し、口に触れた左手を水で清める
  4. 片方づつ両手に水を受け再び清める
  5. 残った水で柄杓の柄を洗い清める、元に戻し手水舍に一礼

■参道を歩く場所
参道の真ん中は正中と呼ばれ、神様の通る道を意味しているそうです。


正中を避けて参道の端を歩くように心掛けましょう。
気学にも正中線という鬼門のような位置がありますが、参道との違いは不明です。

■神殿前の参拝作法
参道の端を通って神殿へと向かいます。

箱根神社本殿

  1. お参りする場所に着いたら一礼(45度)
  2. 賽銭を入れ、鈴を鳴らす
  3. 二礼(90度)、二拍手、一礼
  4. お祈り
  5. 一礼(90度)
  6. 場所を離れる際の礼(45度)

ここぞという時は正式参拝

神社参拝には神主に祝詞を奏上して頂く「正式参拝」があります。
正式参拝は開始時間が決まっているため、調べてからの出かけた方がよいでしょう。

住所・名前・年齢・祈願内容などを記載し、玉串料も受付窓口で納めます。
ご祈祷では、住所と名前、記載した祈願を神主が奏上します。
※玉串料は神社により違いますがおよそ3,000円または5,000円~、同伴者は申込みをしなくても同席できます。

伊勢神宮の昇殿参拝等とは違い、厳しい規制はなく普段着でも問題ないですが、男性はスーツ着用、女性はそれに準ずる服装が望ましいとされています。

日頃の感謝が9割で、大きな願いから

日々の感謝を述べてから、「自分は(具体的に)このように努力をしますので、〇〇になりますように」と願います。

とりあえずは願いを大きく「世界の平和を願う」ことから始めてみたいですね(^_-)/-☆

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