伊勢神宮 外宮・内宮の御垣内参拝の方法

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伊勢神宮 特別参拝(御垣内参拝)

一般的に、参拝というと本殿の前の賽銭箱にチャリンと入れ、手を合わせると思います。

伊勢神宮には、普通の洋服または玉串料を多く納めるだけではできない、その賽銭箱の白い布の下がった「みとばり」奥で、御垣内参拝をさせていただく方法があります。

ゆっくりと玉砂利を踏む音を耳にしながら厳かに進み、神職の方に導かれ、御垣内で二礼二拍一拝をします。
御垣内参拝を終えた後は、外にいる人から、「誰? あの人はなんで入れるの?」とささやかれて、ちょっと恥ずかしいです笑。

御垣内参拝を申込みする

普通に外宮・内宮に行っても、いきなり御垣内参拝はできません。

御垣内参拝は「賛助会員」になると参拝が可能です。
まず、内宮神楽殿、または外宮神楽殿のご祈祷受付で「賛助会員」になりたいと申込みをします。

①賛助会員 会員費を納める

個人では、年に1回のみ御垣内参拝できる準会員(3,000円)、1年間の会員(5,000円)・正会員(10,000円)があります。

以前は、2年くらいは御垣内参拝が可能だった準会員も1回のみとなり、何度でも参拝可能だった正会員も1年間となっています。

このように、会員制度も変わるようです。
参拝する場合は、先に 伊勢神宮崇敬会 で調べると良いかと思います。
最近ではネットから申込み、カード支払いもあるようです。。

賛助会員費もカード払い、時代に即してますね!

②服装は必ず 「正装」

②参拝前には服装チェックがあります。
服装は、男性は上下揃った色の黒スーツ、女性も男性に準ずる服装(フォーマル上下黒スーツが望ましい)でなくては、参拝が許されません。

衣服を正し心身ともに清らかな状態こそ、神様に向かう礼儀という事でしょう。

参拝の順序  外宮 → 内宮

外宮 → 内宮 の順に参拝します。

外宮の参道

伊勢神宮 外宮参道

外宮

伊勢神宮外宮

こちらは、内宮の鳥居です。宇治橋前

内宮宇治橋

外宮も内宮も、奥にいらっしゃる神様の宮の玄関をくぐる気持ちで、
まず一礼してから鳥居をくぐります。

神様に対して「参拝させていただきます」という気持ちで。。
厳かで、自然に謙虚な気持ちになります。

松が美しい。

伊勢内宮松の木

内宮

伊勢神宮内宮

ちなみに、社殿は写真は禁止です。

伝統は美しい。

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