便秘の思いは人それぞれ

便秘は、言わずと知れた大腸がんの原因のひとつでもある。
便秘と一口に言っても、人により感じ方、その定義もさまざまです。
毎日出ても、本人がすっきりせず、残便感もある場合も便秘。
1日おきに出なくても本人がつらいと感じなければ、便秘の認識はない。
会社の同僚は、1週間はあたりまえ、と、うそぶいていた。

食べ物だけではない、ストレスが原因

会社の所属のフロアに女子トイレが1個しかないとき、
ストレスで便秘になってしまった。
当時はストレスのせいとはまったく気づかず、
海外からも、さまざまな漢方薬、薬を取り寄せていたが、
強すぎたり、まったく効かないなど、
本当に苦労していた。
 が、、つ、ついに!
ベストな薬を発見した!
「3Aマグネシウム」と、「百毒下し」。
マグネシウムは、2錠。2日ない時は3錠。
百毒下しは、8粒入るさじで3杯。つまり24錠。
この2種類を同時に、水、コーヒー、またはジュースで飲む。。。
これで、翌朝は不快感は一掃されるのだ。

薬の落とし穴

薬の常用のせいで便が細くなってしまった。
それから、自然派に目覚め、現在は、朝のリンゴ・ニンジン・バナナを、
水または炭酸水でジューサーミキサーにかけて毎日飲んでいる。

そして薬なしの毎日快便に成功中~

人は食べるものでできている、言い得て妙である。