木の表札の耐用年数は基本的にに10年くらいと言われています。

木造住宅の法定耐用年数が22年であることを考えると、それよりもだいぶ小さい表札が10年というのは納得の話ではあります。

ところで写真はお見せできないのですが、10年前に親戚に贈った表札を見に行って来ました。

その家は直接日が当たらない環境です。
木は直射日光が当たりすぎると持ちは悪くなりますが、日陰ですと思った以上に長持ちするようです。
親戚の表札はまだまだ綺麗であと5年以上は十分にいけそうな気がしました。
木曽桧の浮き彫り仕上げのものでしたが、わずか14000円であの風格のある立派な表札が10年以上も長持ちするなら十分と言えますね!
印鑑は、もっと何十年も持ちますよ!