よく、実印は使わないからと、銀行印と兼ねている人や、

今は主婦だからと、認印まで兼ねている人がいます。

 

実印・銀行印・認印はそれぞれ意味があり、内容も用途も異なるものです。

あくまでも3本セットが基本となります。



運勢の面からもみても同様であり、1本あれば十分であるということはまずあり得ません。
もし1本で全てまかなうのであれば、何故印鑑は3種類あるのでしょうか。

この世に印鑑として一つのサイズがあればいいことになってしまいます。

実印は人生上の大きな意味での幸運度に影響する一番重要な印鑑でありますが、日々の一日一日を充実させるのは認印の働きです。
また認印は信用を高める働きがあります。その一日一日の信用や充実の積み重ねが一生の運気を高めていくものでもあります。
つまり印鑑それぞれに独立した働きがあっても、お互いに関連し合っているのが印鑑であります。

それ故3本セットが基本となるのです。