シャチハタ印は、スタンプのようなものなので、三文判ほどの悪影響はありません。

しかしもちろんお勧めもできません。

大量に(何百枚)封筒に押印する場合等のシャチハタの使用に関するご質問も受けますが、

押印という作業の道具に近いので、ご自身の気は入りにくいため問題はありません。
ご自分の気を入れずに(押印する際に思いを入れずに)、ご使用になられたらよろしいでしょう。

認印は日々の物事を充実させ、整えて発展していく意味合いがあります。

日常生活に密着した印鑑です。
印鑑は自分の分身ですので、仕事上で使用する場合、「認印」を押すことにより、社会に対して「自分が認めたという印」になる意味があります。

それほど大量でない場合は、せっかく開運印鑑を手にされた場合は、ぜひ丁寧に印鑑を押印いただきたいと願っております。

印鑑は、ご自分の手で持ち(自分の気が入ります)、上下を確認して丁寧に押印することが大切であります。

ご自分の名前が入った印鑑を押印することは、印鑑作法といえます。
自己の分身である印鑑を大切に扱うことは、自分を大切にすることであり、ひいては他人様からの引き立てを受けるものです。

運勢は人それぞれバックボーンに違いがあり、また効果の現れる期間にも違いがあります。
印鑑はその人の運勢の土台を作るものです。

その土台の上に人としての努力があり、運気が開けて行くものなのです。

印相は吉でなければ必ず凶になってしまうシビアな占いです。開運印鑑でなければ、運勢を下げてしまう凶印であります。

どちらにせよ、印鑑の運勢に与える影響が強いことを考えると開運印鑑を手にしない理由はどこにもありません。
仕事上で使用するシャチハタ印を使用する場合は、ご自分のお守りとなる印鑑を別に持たれることをお勧めいたします。