厄年や空亡、運勢が良くない時期は、印鑑を作らないほうがいいか

 

開運印鑑はその人の運気を底上げするものです。
印鑑の霊威によってその効果を表すのであり、作成する時期に影響されるものではありません。
その印鑑そのものの吉凶度が表れるのです。

確かに結婚・入籍の時期や引越しなど、人生の大きなターニングポイントでは動かない方がよいといった巡りの年があります。
そういう時期は、内修外慈(ないしゅうがいじ)であり、本来内なる心を整える、自身の内的な向上に努めるにふさわしい時期、という意味に捉えるのがよろしいのです。

しかし、印鑑の購入タイミングについては、神経質に考えない方が賢明です。

ご自身にとってよくない年だから作らないのではなく、そういう年だからこそ作ってその年を乗り越えるものだとお考え下さい。

厄年に神社にお参りに行き、神のご神徳で乗り切るのと同じです。

もしもどんな行動もとれないのでしたら、ただ不運な時期を過ごすのみとなり、積極的な人生とは言えません。
厄除け祈願に行くのも、吉方位旅行に行くのもだめと、何の打つ手もないとなってしまいます。

それよりも、何故この時期に印鑑に興味を持たれたかの方が重要です。
ご本人に必要だから巡り合ったのではないでしょうか。

そういう機会が訪れたその転機こそが本来重要なのです。

印鑑は大吉でありますので、運気が底上げになります。

その開運力は買う月によって変わるものではないのです。