印相には性別や用途に応じて一番大吉になる方法があり、その法則によって作ることをお勧めしております。

・女性用印鑑の彫り名
 実印・銀行印は、愛情運・家庭運・金運の整うとされる「名」の横彫り/認印は「姓」の縦彫り

・男性用印鑑の彫り名
 実印は「姓名」の縦彫り/ 銀行印は「姓」の横彫り/ 認印は「姓」の縦彫り
▲男性用実印は、先祖代々の名字と個人を表す名前の両方を彫ることによって、社会に個人の存在を表す、印相独自の表現方法となっております。

 

未婚女性の方の質問で、

結婚して認印を作り直すなら、「名」で作りたい、というご希望をいただきます。

どうしてもというご希望であればお作りはいたしますが、本来は「姓」で彫ることが望ましいです。

 

結婚が決まっていない場合は、結婚運も上がるので、「姓」で作るのがよろしいでしょう。

なんでも実用性ばかりを追求しては、運を逃してしまうことになります。