水晶やヒスイなどのパワーストーンで作る印鑑とは・・

 

パワーストーンの中でも、水晶は大人気のようです。

それを印材にして、30万円もするような印鑑を販売しているお店が多々あります。

 

いかにもパワーがありそう、と思われるのでしょうか。

 

ます占いを観て、必ず画数が大凶、オトコ運がない、家庭運が悪いなど、悪いことばかりいいます。

残念ながら、先に鑑定をするお店は印鑑商法と呼ばれるものであり、消費者センターでも大変な問題になっております。

占いで必ず悪い事を言われ、それを直すためにと、高額な印鑑を勧めるものです。

霊感商法の一部と捉えられております。

以前はそれが象牙や黒水牛等でしたが、最近では象牙も安くなりお金儲けの対象から外れてしまいました。
その代わりに出てきたのが水晶やメノウ等の貴石印と呼ばれるものです。

置物や身につけるものとしてもパワーストーンとして持てはやされているため、印鑑に使用しても開運しそうな感じがしますね?

また高く売れるために、今の印鑑商法の主流となっているのです。

しかしこの裏には印材メーカーの商売戦略があり、パワーストーンだから開運する、という図式を作り上げてしまっているのです。
しかし印相学においては、貴石印は大凶とされ、実際に必ず凶作用の出るものですから、一切厳禁の姿勢を貫いておりました。
石は確かにパワーを秘めております。しかし置物や身につけるのと、印鑑にするのとでは意味合いが異なるのです。

その違いは印鑑にすると自分の魂の一部がその石と同化してしまう、というところにあります。

置物にして外からパワーを得るのと、気が同化するのとでは意味がまったく違います。

 

同化するものは必ず陽性のものでなくてはならず、石は、冷たい陰性のものであるため、それが人の気に同化するとマイナスに転化してしまうのです。

またこれは理論云々の問題だけではなく、結果論でもあり実際に使用すれば分かりますが、

使えば使うほど運勢は停滞し、まずお金がどんどん出て行きます。

破財と病難の相が自分だけでなく家族まで表れるので始末におえません。

事業主などは倒産に追い込まれる場合もあるほどなのです。

貴石は邪気も同時に吸い取りますので不運に見舞われます。

 

神社が木でその宮を作るように、人の分魂を宿す印鑑には樹木のみが大吉です。