「髙」と「高」

「恵」と「惠」 など・・

 

戸籍では旧字だが、いつもは新字を使っている。

姓名判断からすると、どっちの文字を使った方がいいのか?

画数を数えると、どうやら旧字のがよさそうだが・・

 

芸能人の方も、わざわざ旧字に戻す方もいらっしゃいますね。

実は画数というのは、「実際に書いた文字の画数」が象意として顕現するのではありません。
姓名判断において表れる象意(意味)とは、必ず旧字体の意味で出てくるため、鑑定の種類に関わらず画数は旧字体で取るのが基本となります。

例えば、「恵」という字は単純に数えると10画ですが、「惠」として12画の象意で現れるのです(「恵」と書いても、「惠」と書いても、印鑑に彫っても12画としての象意で現れます)。
必ず旧字体の画数で現れるというのが、運命学の鉄則であり法則であります。

『浅』『淺』も同じ文字ですので、そのどちらで書いても『淺』の画数で顕現するのです。