戸籍上の生年月日と、実際に生まれた日、

そのどちらで鑑定するかといえば、実際に生まれた日です。

 

印相では姓名判断も使用しますが、その中で行われる画数計算は、

姓名判断上の画数を単純に変更するといったものではないため、

具体的に外画や地画を変更する、といった単純なものではありません。

そもそも姓名判断に於いても画数で全てが決まるわけではなく、

音数や生年月日も加味して相互的に判断するのが本来の姓名判断です。

人の運勢において、画数よりも圧倒的に生年月日の方が影響するのですから、

よく考えれば当然のことと言えるでしょう。

それらを全て判断した上で印相の然るべき手法により、

運勢の根本から底上げするのが当店の印相秘伝であります。

実は画数というのは、ある特定の生年月日との相性がマッチしたときのみ、

効力を発揮するものなのです。

印鑑の特別な方法で開運するものであり、姓名判断の問題をカバーしますが、
姓名判断とイコールではないということです。