印相の極意

印相の極意
正しい印相鑑定とは
印相の真髄は正しい鑑定から このページを見れば、「一般の印鑑屋さんが開運印鑑を作れない理由」をご理解いただけることでしょう。 【印材・寸法・書体】の三要素が整っていなくては「開運印鑑の下地」は出来上がりません。 このどれか一つの要...
印相における増画法秘伝
印相の増画法秘伝とは 増画法(ぞうかくほう)とは、印面の枠と文字との接点数を画数に加えて、あたかも画数が増えた方のよう画数調整する技術を言います。 しかしこの秘伝にも一般の印鑑屋さんには知らされていない落とし穴があります。 巷...
運命とは【先天運と後天運】
二つの運が左右する人の運命 -運命は変えられる- 変えられない運命を宿命(先天運)、変えられる運を後天運とよびます。 先天運とは、人が生まれ持った運勢であり、人生の大まかな傾向、先天的に強い運や弱い運等を、ある程度占うことができま...
本物の印相学と偽物の違い
印相とは学問なり 森羅万象のすべてに『法則』があります。 印相は、印面に彫る書体と配置が最も重要なポイントであり、加えて印材や印体・サイズそのすべてが吉相でなければなりません。 印相学は、その吉相を究明していくものであり、...
実印・銀行印・認印の意味
実印・銀行印・認印それぞれの存在意味 印鑑は持ち主その人だけのものです。決して家族の共有物ではありません。 一人一人の名前や生年月日に見合った適切な配置や印相で作成するため、同じ名前の家族でも、印鑑を共有するのはお勧めできません。 ...
門外不出の印相秘伝
印相における印鑑の意味 印鑑は、古(いにしえ)より持ち主の命運を左右するものとして、大切に取り扱われてきました。 自分の名前が刻まれた印鑑やはんこは、単なる「物」ではありません。 名前の凶数を吉運に転じ補うことができるもの...
印相体の見本
印相体の見本 開運印鑑に使われる書体は文字の源である、篆書体を印相八方位に結びつけた【印相体】と呼ばれるもののみが吉運を運ぶとされており、その他の書体は全て凶相となりますのでご注意下さい。 ◆書体を選べる印鑑屋は、印相に精通して...
印相八方位
印相八方位は人生の縮図 下記の図が印相八方位であり、これは九星気学という占いの、それぞれの方位からのエネルギーの動きや意味と連動しています。 正円は円満の象徴であり、また大自然の気を受ける器の円でもあります。各方位のそれぞれの意味は...
一白水星(基礎位)
印相正位図(基礎位の詳細) 方位:北 八卦:坎位(水) 五行:水 時 :12月、23時~1時(子の刻) 色彩:黒 印面の真下にあたる基礎位は、方位でいえば北にあたります。 易では姓名の源である水を象...
二黒土星(愛情位)
印相正位図(愛情位の詳細) 方位:南西 八卦:坤位(地) 五行:土 時 :晩夏~初秋、午後3時前後 色彩:黄・黒 南西の方位を象徴するのは、母なる大地を現す「坤」という卦です。 この部位を「愛情位」...
三碧木星(願望位)
印相正位図(願望位の詳細) 方位:東 八卦:震位(雷) 五行:木 時 :初春、夜明け、朝 色彩:青・碧 東は太陽が昇る方位。季節は春。 時刻は日の出で、これからの発展を示す希望運を示しています。 ...
四緑木星(知能位)
印相正位図(知能位の詳細) 方位:東南 八卦:巽位(風) 五行:木 時 :晩春~初夏、午前9時前後 色彩:青・緑 季節は晩春から初夏。易では「巽(そん)」という卦があてられて、草木が成長しすべてが整う...
六白金星(蓄財位)
印相正位図(蓄財位の詳細) 方位:北西 八卦:乾位(天) 五行:金(鉱石) 時 :晩秋、午前9時前後 色彩:白 易では天を象徴する「乾」という卦があてられ、特に男性の権威、統率力、金運、仕事運等、大成...
七赤金星(福寿位)
印相正位図(福寿位の詳細) 方位:西 八卦:兌位(沢) 五行:金 時 :秋、夕方 色彩:白・赤 印相八方位における西の方位は、潤いに溢れた沢を象徴する「兌」のエネルギーが働く方位で、季節でいえば収穫の...
八白土星(家族位)
印相正位図(家族位の詳細) 方位:東北 八卦:艮位(山) 五行:土 時 :晩秋~初春、午前3時前後 色彩:黄・白 季節では晩秋から初春。 陰が極まって陽に転じる境であり、駅では「艮」という卦で現わさ...
九紫火星(名誉位)
印相正位図(名誉位の詳細) 方位:南 八卦:離位(火) 五行:火 時 :真夏、正午前後 色彩:赤・紫 印面の頂点にあたるのが南。 季節は真夏。時間では太陽が真上に差し掛かった南中を現し、易ではこの部...
開運する印材
生命あふれる印材 開運の印材の秘密・・・なぜ「柘」なのか? 奥伝印相鑑定士が語る印鑑素材の真実。大自然の生気である樹木の解説。 開運印相聖徳印鑑では、南国の肥沃な土壌・日光・海風を受けて育った、最高級の薩摩本柘(真柘)と、幻の...
本柘素材の特徴比較
開運印鑑を選ぶときに最も重要な要素は、鑑定方法もさることながら、印材(印鑑の材質)選びです。 「この最初の選択で全てが決まる」と言っても言い過ぎではありません。土台となる印材が縁起の悪いものであれば、いくら印相が良くてもその力を発揮す...
● 象牙と水牛印材について
象牙や水牛印材の恐怖 ■象牙がいいと聞いて購入し長年使ったが、別段変わった気もしないという方が多くいらっしゃいます。象牙は元々発展の運気を備えておらず、運気の弱い時に持てば、更に運気が下降します。 結論から申し上げますとあまり良い印...
● 象牙の始まりと終わり
象牙は業者が作り上げた虚像 象牙の印鑑が広く出回ったのは、昭和の中期から後期にかけてのことです。 昭和の時代は水晶やチタンがまだあまり売られていなかったので、ハンコ屋が儲かるようになるには、高い商材のラインナップが必要でした...
象牙印鑑の真実
ワシントン条約で象牙取引が全面禁止へ 象牙の輸出入は1990年以降、ワシントン条約で原則禁止されています。 それにもかかわらず、毎年莫大な量の象牙製品が出回っています。 これはいったいどういうことでしょうか? 日本では象...
▼ 水晶/宝石印鑑の実態 
水晶・宝石印鑑は印鑑には不適合 ■見た目はきれいな「パワーストーン」の印材における悲劇■ チタン印鑑、大理石、水晶印・メノウ・ラピスなどの宝石印鑑は、パワーストーンとして販売されていますが、物として持ち歩くのと印鑑の材料とし...
▼ チタン印鑑のデメリット 
チタン・合成樹脂の印鑑 チタン製の印鑑は、水晶と同じくらいの悪影響があるようです。 会社印に使って売上が伸び悩み、社員も事故にあうなど、相当追い込まれた方もいらっしゃいます。人は体を温めてこそ健康になれるもので、冷たい陰性の...
▼ よくある!凶相印鑑
運気が下がる凶相印鑑とは? 三文判を含め、全くもって目を疑いたくなる凶相の印鑑が世間には出回っています。もしあなたが普段使っているハンコがこのようなものでしたら、なるべく早く正しい開運印鑑に変更されることを強くお勧めします。 印鑑の...
開運する字源「篆書体」
印鑑の書体 篆書(てんしょ)体について 印相の正法では、篆書体(てんしょたい)を発展させた【印相体/八方篆書体】を使用します。 開運印鑑には、印相体以外の書体には霊力がないため楷書や行書などの現代文字での作成はいたしません。 字体...
印影プレビューサービスとは
印影の事前確認について 印影の事前確認サービスはございません 恐縮ですが、当店では秘伝流出の防止とお客様の安全を守るために、印影の書体プレビューサービスは行っておりません 印相の秘伝を扱っているため、例えお客様であっても画...
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