七赤金星(福寿位)

スポンサーリンク
七赤金星

印相正位図(福寿位の詳細)

七赤金星

  • 方位:西
  • 八卦:兌位(沢)
  • 五行:金
  • 時 :秋、夕方
  • 色彩:白・赤

西は、潤いに溢れた沢を象徴する「兌」のエネルギーが働く方位で、季節でいえば収穫の秋。
実り豊かな人生を現し、現実生活における福寿すべてに関わりを持ちます。

福寿とはすなわち喜び事であり、この部分が充実していれば、交友の喜び、飲食の喜び、娯楽の喜び、金銭の喜び、男女間の喜び繁栄の喜びなど、笑顔に包まれた楽しい生活を送ることができます。

中でも、特にダイレクトに影響するのが、恋愛運と金運。
男女問わず、人生を心からエンジョイしたい方は、ぜひ福寿位を吉相にしたいものです。

この部分が欠けると・・

  • 金銭の浪費散財
  • 異性関係の乱れ
  • 口論が絶えない
  • 遊興に溺れ道を踏み外す
  • 健康面:呼吸器系統、歯、口内疾患、婦人科系統の病気

●この部分の印鑑の欠けのほかに、朱肉の付きが悪く薄く写る場合、現在の運勢の弱さを現していると観ます。

その他、七赤金星の象意

喜び

吉のエネルギーを積極的に取り入れると、自分の中にあるプラスの面がどんどん引き出されてきます。
各九星にはそれぞれ違うエネルギーが働いています。

自分の本来持っているエネルギーとの相関もありますから、その現れ方は必ずしも一様ではありません。
ここが気学の面白さであり、奥深さです。

恋愛・結婚、金運など、現実的な喜び。

金運、恋愛、縁談の喜び、酒色の喜び
不動産、金融、結婚、旧友の復活。地味な努力の評価
雄弁になる
信用獲得。芸術・芸能関係の評価

七赤金星の性格と傾向 ※九星傾斜宮による

キーワード:沢・少女・悦ぶ・酒食・遊興・口・金銭・浪費・疑惑・不十分

  • 勘が鋭く聡明で目先が利く。愛嬌があり社交性に富んでいるので、世渡り上手。
  • 弁が立ち、場面に応じて人を説き伏せる器用さをもっているが、内面は猜疑心が強く、それが表面に出るとトラブルの原因になる。
  • 自己顕示欲が強く、見栄っ張り。計画性がなく、また気が変わりやすいので、約束を実行しないなど言動はあてにならない場合が多い。
  • 中期集中型。外見を気にして何でも派手にやりたがるが、忍耐力に欠け、締めくくりが悪いところがある。金運はあるが散財もしやすい。
タイトルとURLをコピーしました