開運印鑑を職人の手仕上げで通販・作成

選べる書体/旧字のお名前

印鑑の書体について

篆書体の霊力が運を開く

印相の正法では、篆書体(てんしょたい)を発展させた【印相体/八方篆書体】を使用します。

開運印鑑は、印相体以外の書体には霊力がないため、楷書や行書などの現代文字での作成はいたしません。

字体は「漢」の時代のものからであり、その「篆書体(てんしょたい)」でなければ開運印鑑の意味さえなくなってしまいます。
篆書体は現代文字とは文字の形が異なり、文字の字源から変化した霊力のある字体です。

つまり、現代文字から大幅に変化します。字源に戻るのです。
「字源に戻る」ことにより、文字の力は明らかにアップしているのです。

お客様から見ると、実際に出来上がった印鑑の上下が分からない場合もある程です。
その「「篆書(てん書)体」において、完全に文字の部首が変化する文字や、線が増えたり減ったりする文字があり、その「篆書体」にもまた更に何通りかの変化があります。

同じ篆書(てんしょ)でもあまり変化がなく、新字と変わらないものも多々ありますが、ほとんどの文字は文字の起源に由来するもので現代文字とはかけ離れたものとなります。

※現代文字とは違うといっても、何となくは判別できますので、仕事上でも心配はいりません。はんこの役割とは、字が見やすいかどうかではなく、責任の所在として捺してある事実のみが重要なのです。たとえば会社印鑑なども篆書体や印相体で作ってある会社も相当数あり、読みにくくてもわざわざクレームを出す人などは一人もいません。そもそも印鑑とは篆書体で作るのが本当ですので、昔からそのような認識が根付いておりますので、問題はないのです。

書体を選ぶ?それはサービスではありません

書体を選べる親切な?お店

▼字体を選べるハンコ屋さんからは、とうてい開運印鑑は出来上がりません。
「印相体のみを使う」というポリシーの欠如と言えます。
お客様本位のサービスのつもりかもしれませんが、「凶相の書体を選ばせて運が落ちても構わない」という姿勢か、全く印相の知識がないかのどちらかなのです。これでは良い印鑑はできません。

また印相体を使用しても鑑定ができていないため、開運印鑑風に見えるだけであります。
偶然に吉になることはありませんから、凶となっているはずです。

印相体をどのように大吉に仕上げるかが重要なのです。

印章の彫り方

彫り名・彫り方

書体のみならず、彫り方まで自由に選べるお店もありますが、サービスをまったく履き違えているといえます。

印相には性別や用途に応じて一番大吉になる方法があり、その法則によって作ることをお勧めしております。
秘伝を加味して、下記の通り作成させていただきます。

∞「女性用」の彫り名

認印は、「姓」の縦彫り/実印・銀行印は、愛情運・家庭運・金運の整うとされる、「名」の横彫り

∞「男性用」の彫り名

認印は、「姓」の縦彫り/銀行印は、「姓」の横彫り。 実印は、「姓名」の縦彫り
※男性の場合、先祖代々の名字と個人を表す「姓名」の両方を彫ることによって、社会に個人の存在を表す、印相独自の表現方法となっております。

旧字体のお名前について

新字体と旧字体の秘密

名前の画数というのは、「実際に書いた文字の画数」が象意として顕現するのではありません。

姓名判断において表れる象意(意味)とは、必ず旧字体の意味で出てくるため、鑑定の種類に関わらず画数は旧字体で取るのが基本となります。

例えば、「恵」という字は単純に数えると10画ですが、「惠」として12画の象意で現れるのです。
※「恵」と書いても、「惠」と書いても、印鑑に彫っても12画としての象意で現れます。
「高」と「髙」の場合も同様です。
必ず旧字体の画数で現れるというのが、運命学の鉄則であり法則であります。もし書いた画数が現れるのなら、書くときに点や余分な棒を勝手に付け加えれば運命は変ることになってしまいます。そんな訳はありません。

「書いた文字の画数で運命が変わるものでは全体にない」ということをご理解頂きたいと存じます。

また鑑定により印鑑に彫る字体は、印相に基づき変化致します。同じ文字でも人によって変化がつきます。生年月日などが異なるからです。だから一人一人の印影が違うのです。
旧字体による鑑定結果にて大吉の印影にてお作りさせていただきます。

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