∞自慢話の末路

 

「彼・彼女ができそう」

「大きな契約がまとまりそう」

「内定がもらえそう」 など、

夢(将来こうなりたい)など何も形になっていない話以外の、

物事が成就する(確定)前の話を人に話すと、

なぜか高い確率でその話がダメになる話をしました。

 

社内ボーリング大会や仲間内で、

「○○さん、ボーリング巧いんだってね!」などとおだてられ、

 「ええ、まあ・・ボーリングは得意です。アベレージは180かな、230行ったことありますー」

 

・・などと自慢し、よーし、実際すごいスコアで驚かしてやろう(^・^)。。oO 

こんな自慢話の後の結果は、すでにダメダメに決まってます。 

果たせるかな、必ずこんなはずではないのに、(;^◇^;)ゝ 

という結果になり、大恥をかくことになります。

 

こんなときには、

「いやそんなことないです。 ○さんには敵わないです」 

自慢したいところを、ぐっとこらえて謙虚に申し上げましょう。

 

心の中でも、傲慢にならずに用心して事にあたれば、中の上、上の中、上々の結果が望めます。