自慢話の法則②

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∞言葉のチカラ

・太鼓判を押されていた東大(東京大学)の受験に、息子さんが落ちてしまい、
とてもがっかりしていた方がいました。

―― もしかして、息子さんが東大を受験する、合格確実だと言われていると、
受験前に友人とか親戚・近所の方に、話しませんでしたか?

『話しました・・自慢というつもりでもなく・・いえ少し自慢だったかも』

・『彼ができたと思ったら、2回お茶したけどその後音信不通、
振られてしまった・・』
―― 彼のいない友達に、彼ができそうって話さなかった?
『えぇもちろん、嬉しくて話しましたっ♪』

・『直前で契約キャンセルになってしまって・・』
―― それを誰かに話しませんでしたか?
『今度2億の契約がとれるかもしれないんだ、と前職場の友人に話しました。
・・喜んでくれていた様子でしたが?』
― ああ、やっぱり。

物事が結実する前に、人に話すとなぜか成就できません
必ずといっていいほど、壊れます。

この法則は健在です。

あともう少しだったのに・・といった、誰しも多少これに似た経験が
あるのではないでしょうか。

これは、「いいなー」 「うらやましい・・」 「くやしー」という、
相手の生霊なるもの(相手が無意識でも出した意識)に影響を受け、
とられてなくなってしまったのだそうです。

相手の思いだけではなく、オイシイ話、いかにも幸せそうな話に対して、
うまそうだー
といって、話のウマミを食べる「餓鬼霊」というのも存在しているのだそう。

この餓鬼霊は、がりがりに痩せて、いつもおいしい話を探しているのだとか・・
そして、人が話したおいしい話を、
うまそう~に食べてしまうのらしい。

「結実が目の前にある」ウキウキ♪した話の場合、
それが確実となるまでは、絶対に人に話さないように注意しましょう。

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