元気で明るい人は、いつも前向きな言葉です。
類は友を呼び、周りには同じ明るい人が集まり、そばにいるだけで
こちらも元気が湧いてきます。

「まあなんとかなる」という感じで、軽いです。
なんだかんだと運勢もよい感じ、頼りがいがあって人からの引き立てもあります。

対して、絶えずぶつぶつと文句や愚痴を言うのがクセになっている人は、
何にでも批判的で、気づかないうちに人が遠ざかります。
一緒にいるだけで、こちらも調子が悪くなってきそう。。。

・・運が悪いから文句を言うしかないのか、文句を言っているから、運が悪いのか。

発する言葉がその人そのものです。

また、なんでも人に相談していると、いつも誰かに相談する羽目になる人生に
なるそうです。

人に話すために悪の言葉を重ねるのでさらに不幸を呼び込み、
運気もイマイチ冴えません。

でもどうしても、愚痴を言いたくなるときって、ありますよ。(*’へ’*) 人情です。
こんなときの言葉の最後は、希望に満ちた「肯定的な言葉」で締めくくると
良いのです。

たとえば・・・

「これは大変っ」 
↓ 
「悪いこともそんなに続かない、きっとそのうちよくなるだろう、こんな時もあ
るよ。」

「金メダルがほしかったのに取れなかった」

「引退しようと思っていたけど、次の金メダルへのチャレンジのために頑張る意欲が
湧いてきた」

「あの部長いつもああだから、嫌われるんだよね 」

「そのせいか、部下全員がよくまとまっている 」

・・・これだけで、やがて 「なんか知らないけど運気がいい」 
という世界が出来上がってくるものなのです。

ぶつぶつ文句を言っている人で、出世した人はいないでしょう。
ストレスはなくなるかもしれませんが、運気が確実に落ちていきます。
いつも心を立てていけば、元気が出て幸せが近寄ってくるのです。

そうして、幸運の歯車が大きく回り始め動き出すのです!
簡単そうでできそうにないからこそ、大きな歴然とした差になるのです。

今日までは昨日までの結果、明日は今日からの結果です。
少しの心がけが、運勢逆転を生むのです。