自分にはどんな仕事が合っているのか知りたい、

自分に答えがあると聞く、だから瞑想などをして自分に問いかけている、

・・このような人が多く、最近の悩みの一位は、「自分が見えない」だそうです。

 

自分はすでに答えを持っている、

自分の中の神様に聞いてみる、

なんていう方もいらっしゃるかもしれませんが、自己の限界を超える答えが見つかるでしょうか。

人は、人とのかかわり合いの仲で、自分を知ることができるのです。 

 

明らかにイヤミを言われた場合・・

1.腹が立ったので、イヤミで言い返してやった。

2.その通りだと思ったので、思わずうなずいてしまった。

3.人にはいろいろな解釈があるものだと、ある意味関心した。

4.わざわざイヤミを言う、こんな人にならないように、注意しよう。 など。 

 ・・とっさの心や受け取り方で、内在する意外な自分を知るのだと思います。

 

まず自分を知るには、インプット(情報)が必要です。

このインプットの量が少なければ、アウトプット(答え)の量も高が知れています。

 

たとえば仕事で何をしていいか見つからない場合、

まず世間にはどのような仕事があるのかを知ることです。

そして、実際に仕事に就いたら、まったく興味が持てず、つまらなく感じることもあるでしょう。

しかしただ、つまらないなー、辞めたいな、と考えながらでは、時間の無駄です。

 

しばらくは一生懸命働くことです。

そうしているうちに、自分には営業は向いていない思っていたが、

その実直な態度で意外な成績を上げることができたり、

細かい仕事が好きだということに気づいたりと、やりたい方向性が見えてきたりするものです。

 

たとえば、悩みを相談したとしても、相手のレベルに合った答えしか帰ってはきません。

おいしいお店を誰かに聞いたとしても、相手の行ったお店・知っているお店からしか、

答えが得られないのと同じです。

 

まずは、自分の情報量を増やすことが、潜在能力を引き出すコツでもあります。

考えているだけでは、惜しいかな、その能力も発揮できません