「東休」開運印相聖徳印鑑の印相鑑定彫刻士

鑑定分野: 印相、姓名判断、九星気学、手相、人相、墓相、家相、風水、名刺相、タロット、数霊術。
鑑定歴: 有名占いフェス等での鑑定実績多数。有名雑誌への掲載実績有り

★鑑定

鑑定および印鑑作成の際には、「万年暦」という暦を使用しています。これは九星気学という占いをするプロの鑑定士が使う鑑定道具の一つです。

気学家はこの暦を読み解いて、人の運勢を調べ鑑定しています。先天運や後天運の他に、方位学として吉方位を鑑定する際にも使用します。

生まれた日の運勢が数字や干支などで表記されています。一般の方にはさっぱり意味の分からない数式ですが、気学家はこういう数字の法則をマスターしていますので、しっかりと鑑定ができるわけです。

私は印相家の前に気学の鑑定士が先でありましたので、このような万年暦を使いこなせますが、普通の印鑑屋さんで、「見よう見真似で開運印鑑も作っています」ような方には当然のごとく、読み解くことはできません。

それどころか万年暦という存在すら知らないと思います。

この万年暦を持ち、さらに印鑑作成に使用している方など、本当に開運印鑑を専門でやってきた方以外はいないと断言できます。

ネットでの自称開運印鑑のお店は、姓名判断というより、その一部である画数しか使用していません。

画数を吉にするなど初歩中の初歩ですので、そんな程度では開運にはならないということも知りません。
本来はこのような万年暦を見ないとダメです。そこに重要なポイントがありますので。

印相八方位というのはよく知られていますが、これは気学の後天定位盤そのものですので、気学を知らない方には、本当の開運印鑑は作れないのです。

(注)一般の自称開運印鑑屋は、もともと単なる町のハンコ屋が見よう見まねでネット上で開運印鑑の専門店を装っているのが現実であり、実際には鑑定実績などないのが実情であります。
ネット上では老舗の専門店 創業○○○年と聞けば、それだけですごい!? お客様が困惑するのも当然ですね。

プロのホームページデザイナーにかかれば、あちらこちらから寄せ集めた占い知識と見事なデザインで最高のホームページが出来てしまうのです。
私もネット上での有名店は全部チェックしていますが、プロ顔負けのデザインのページはほとんどいい加減なお店でした。

素人には分かりませんが、私には全て見通せます。
画像と美しいロゴやイラストで飾ったページの内容は、それっぽく書かれていますが、実際にはでたらめがほとんどであり、
多くの人が騙されて実際には開運しない凶相印を買わされているのを見ると、心が痛みます。

★ポリシー

開運印相聖徳印鑑では、私が鑑定から彫りまで全て行っております。
外注も一切なく、他人が手を加えることもありません。

他のお店のようにプロのデザイナーに依頼し、あちらこちらからの寄せ集めの知識で作ったページではありません。

日本のホームページは商業化が進んでおり、売るための利益追求に走りすぎであると言えます。
町の小さなおじさんのお店が、ネット上では、代々続く老舗に変身することも可能です。

そのために様々な販売手法が考案され、いかにもそれっぽい写真も掲載されています。
そういう商業ベースのやり方はあまり好きではないため、当店では印相知識を打ち出した内容にしてあります。

私にとっては作品が第一であり、口コミで伝わってもらえればそれでよいと考えています。
多売よりも一つの作品にこだわります。

★ラジオ★ ・・住友林業提供

先日TOKYO FMのラジオ番組「ピートのふしぎなガレージ」内、
『古書店 欅堂の週末』 にゲスト出演しました。
※全国37局フルネット: 毎週土曜17:50-17:54に放送。

聞き役は「馬場康夫」さんです。
うまく話をまとめてくれました。さすがにプロです。
実際には1時間くらいお話しましたが、短い番組なので僅か2分という編集になりました。

住友林業さんの提供番組ですので、木の良さを伝える内容です。

伝統の印鑑・柘植と木曽桧の表札
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